COOPのキャッシャー
イタリアでも行列の光景は日常茶飯事。
日本のそれと比較すると、
渋滞の要因にはグズグズダラダラと、
サービス品質に格差があるように感じることもありますが、
それはつまり個々に対し過剰な干渉は行わない、
個人主義が徹底した表れでもあるように思います。
まあそれでも、
この行列がなければ社会生活も少しは円滑に、
時間の短縮はある種の向上に結びつくのでは?という疑問も無きにしもあらず。
そんな折、グラウンドレベルのスーパーマーケットからある試みが導入され始めました。
キャッシャーをオートメーション化させて行列を解消させようというもの。
自らでバーコードを通過させお会計を済ませます。
個人的な雑感として、
伊国において、お金が伴う自動化機械は順調に作動した試しはない、
というイメージがありますが、
周囲にはCOOPの店員の方も待機されているので不具合があれば彼女らに即相談、
今のところは問題もないようです。
会計も終わり出口へ。
ここでレシートに記載されたバーコードを当てると入り口が開閉するという仕組み。
おおー、行列のない素早い買い物がこれにて完了致しました。
この種のサービス、今後も普及をするのでしょうか?
どうにも信用にはおけないのですが・・・。







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